5月21日は #世界文化多様性デー 🌸

世界中に多様な文化や思想、そして様々な形の仏教が存在する現代。
本日は、私たちが守り伝えている「テーラワーダ仏教」の純粋な真意について、アルボムッレ・スマナサーラ長老の言葉をご紹介します。

多様な視点を尊重する今だからこそ、仏教の「根源」にある教えに耳を傾けてみませんか?

日本テーラワーダ仏教協会
テーラワーダの真意 - 日本テーラワーダ仏教協会 仏教はどこの国のどんな言葉によって伝承されていったのでしょうか。お釈迦さまが修行をされ悟りを開いて長く留とどまっていたところは、インドのマガタ国という国で、当時...
ポイント

テーラワーダ仏教の真意とは?

日本の多くの方にとって、仏教は「多くの宗派」や「祖師の解釈」というイメージが強いかもしれません。しかし、テーラワーダ(長老仏教)の歩みは極めてシンプルです。

・唯一の先生はお釈迦さまだけ 時代が変わっても、比丘(僧侶)の個人的な意見や解釈を一切挟みません。2500年前のお釈迦さまの直接の教え(パーリ語)をそのまま現代に繋ぐのが、私たちの役目です。

・信仰ではなく「実践」と「科学」 ここには迷信の類はありません。宇宙の真理を合理的・実証的に理解するものであり、盲信するのではなく、自ら「実践」する道です。

・時代を超越した普遍の真理 かつて長老たちが緻密な口伝で誤差なく守り抜いた教えは、文明が激変した現代社会でも、色褪せることなく脈々と息づいています。

根源に遡る、ということ

日本に深く根づいた大乗仏教の素晴らしい文化や価値を尊重しつつ、もう一歩進んで「お釈迦さまの直接の教え」まで遡って勉強してみる。

そうすることで、仏教の全体像がより分かりやすくなり、日々の迷いもスッと紐解かれていくはずです。

第三者の介入なしに、まるでお釈迦さまの直説に触れるような体験を、今日という日にぜひ。

#jtba

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