日本テーラワーダ仏教協会より、溢れる情報に惑わされず生きるヒントとして、アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話「どう生きればいいの?」 の要点をご紹介します。
特に3の原則は、情報が「人を誘惑する道具」になりがちな現代において、他人の意見に流されず自ら正しく判断する智慧の大切さを教えてくれます。
絶対的な基準を持ち、こころを清らかに生きる智慧を学びませんか?
日本テーラワーダ仏教協会
どう生きればいいの? - 日本テーラワーダ仏教協会
私たちは、どのように生きていけばよいのでしょうか。誰でも気軽に訊く質問ですが、簡単に答えるのは難しいと思います。この気軽な質問にお釈迦さまが示した一つの考え方に...
ポイント
「曖昧に生きないための4原則」
・卑しい行為(貪瞋痴)をやめる
感情に流されず自己管理する
・怠らない
誘惑に負けず、常により良い人間になる努力をする
・間違った情報に操られない
情報の本質を見極め、マインドコントロールを防ぐ
・ゴミを増やさない
物質的な執着(ゴミ)ではなく、徳を積む
#jtba
