「社会が本当に認めるのはどのような人か?」について、スマナサーラ長老のメッセージをご紹介します。
長老は、人類が真に仰ぎ見るのは億万長者ではなく、ナイチンゲールやガンジーのような「道徳」を積み重ねた人々であると説いています 。
若い時に道徳を実践しないことは、魚のいない池に立つ痩せた白鷺のように、後年に悔いを残すことにつながります 。今日、改めて「人格者として生きる」ことを人生のモットーにしてみませんか?
日本テーラワーダ仏教協会
社会が認めるのはどのような人か - 日本テーラワーダ仏教協会
ß人はどのように生きていればよいでしょうか。何か理想的な生き方というものでもあるのでしょうか。自分にぴったりと合う特別な生き方があるのでしょうか。間違った生き方...
ポイント
・道徳(人の役に立つこと) を人生の最優先事項にする
・価値の優先順位は 「道徳 > 知識 > 財産」
道徳という器が壊れれば、他もすべて失われます
・「自分が生きることで誰かの役に立っている」と思えるなら、それは正しい生き方です
#jtba
