4月24日は、日本の植物学の父・牧野富太郎博士の誕生日にちなんだ「植物学の日」です

植物に縁のあるこの日に、お釈迦様が説かれた「樹と森」にまつわる比喩をご紹介します。

植物を愛でるように、自らの心のありようも静かに観察してみませんか?

日本テーラワーダ仏教協会
樹を残し森を伐る方法 - 日本テーラワーダ仏教協会 「森を伐採せよ。しかし、樹を伐(き)るなかれ。(Vanaṃ chindatha mā rukkham)」これはお釈迦様のお言葉です。もし誰かが入れた言葉であるならば、無視 […]
ポイント

・お釈迦様のなぞなぞ:
「森を伐採せよ。しかし、樹を伐るなかれ」という言葉があります

・森の正体
仏教で「森」とは、群れをなして危険な力を生じる「煩悩(愛欲・渇愛)」の象徴です

・解決の方法
一つ一つの感情(樹)を消そうとするのではなく、それらを束ねて「密林」にする根本的な「無知」を断つことが、苦しみから脱する鍵となります

#jtba

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