私たちは日々、膨大な言葉に触れています。しかし、その中で本当に心を清らかにする言葉はどれほどあるでしょうか。
法話「実る生き方②」では、仏教史上最短で悟りを開いたバーヒヤ尊者の物語を紹介しています。
忙しい日常の手を止め、真に人生を実らせる言葉に出会ってみませんか。
日本テーラワーダ仏教協会
実る生き方② - 日本テーラワーダ仏教協会
ある商人達のグループが、船で商売に出かける途中に遭難しました。そのなかの商人のひとりバーヒヤは板切れにつかまってスッパーラカという島に漂着しました。漂流中に衣類...
ポイント
・彼は「人間はいつ死ぬかわからない。その前に清らかな心を作ることこそが最優先」と、一刻を惜しんで真理を求めました
・「無益な詩を千語語るより、心を静める有益な句を一つ聞く方が優れている」というダンマパダの言葉通り、情報のゴミの山から「ダイヤ(真理)」を探す生き方を選びたいものです
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