5月29日は #幸福の日 🌸

私たちはみな「幸せになりたい」と願いますが、お釈迦様は曖昧な幸福を夢見るのではなく、現実をありのままに見て不幸の原因(条件)を変えていく、きわめて具体的な解決策を説かれました。

スマナサーラ長老が解説する「簡単に幸福を実現できる方法」。日々の不満を安心に変え、罪を犯さない生き方の中にこそ真の幸福があります。添付の文章をぜひじっくりとお読みください。

日本テーラワーダ仏教協会
いったい幸福とはなんでしょうか? - 日本テーラワーダ仏教協会 経典の言葉 Dhammapada Capter XXIII NĀGA VAGGA 第23章 象の章 Atthamhi jātamhi sukhā sahāyā Tutth […]
ポイント

・曖昧な願望の排除
「幸福になりたい」という曖昧な願いだけでは実現できません
確実に幸福を目指すには、普遍的で具体的な「言葉の定義」が必要です

・「苦を無くす」アプローチ
仏教では、現実の不幸(苦しみ)をありのままに観察し、その原因や条件を変えることで「不幸でない状態(苦が無い状態)」に達することを具体的な幸福と考えます

・ブッダの12の幸福論
聖典に基づき、困った時の友、日常の必需品への満足、父母への奉仕、道徳、智慧など、日常生活で実践できる12の具体的な幸福の項目が示されています

・誰でも達せられる真の幸福
幸福とは決して複雑なものではなく、「失敗しないこと」「罪を犯さない人生を過ごすこと」の積み重ねによって、誰でも簡単に実現できるものです

#jtba

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次