人類が未知の外宇宙へ目を向ける今日、あえて「内なる生命の科学」を見つめてみませんか?
スマナサーラ長老は、宇宙旅行を夢見る現代人が見落としがちな「生命とは何か?」という問いを説きます
仏教の視点では、生きることの本質は「苦(dukkha)」にあり、生命の支配者は「苦」であると定義されます
果てしない宇宙を想う日に、私たちの生を司る「苦」の正体を見つめ直す一助として、こちらの法話をご紹介します
日本テーラワーダ仏教協会
生命の創造者は苦である - 日本テーラワーダ仏教協会
「諸行は苦である」とは、有名なブッダの言葉です。正真正銘のブッダの言葉ですが、素直に受け入れられる言葉ではないと思います。そんなことを言われても、いろいろ楽しい...
ポイント
・「諸行は苦である」という真理を智慧で知ることこそが、一切の苦しみを乗り越える解脱への道です
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