皆様、今朝は何を召し上がりましたか?
仏教では、生命を支える栄養は「食べ物」以外に、触・意思・識という3つの「こころの栄養」があると考えます
実は、物質的な食事はいのちを支える栄養のわずか4分の1に過ぎません
食事を通じて、清らかなこころを目指す智慧を学んでみませんか?
日本テーラワーダ仏教協会
食事と解脱の関係 - 日本テーラワーダ仏教協会
経典の言葉 Dhammapada Capter XXIII NĀGA VAGGA 第23章 象の章 Middhī yadā hoti mahagghaso ca Nidd […]
ポイント
・「何を食べるか」という肉体的な問題よりも、美食への執着を離れ、修行(善く生きること)を支えるために頂くという「こころのあり方」が大切です
・食べることに執着しすぎると、こころの成長がおろそかになり、解脱から遠ざかってしまう
#jtba
