瞑想のとき、「背筋を限界ギリギリまで無理に伸ばして固定しなきゃ!」と思っていませんか?実は、胸や肩の筋肉を引っ張って背筋を伸ばす方法は正しくありません。
大切なのは、筋肉で頑張るのではなく「身体の骨組みを正しく伸ばすこと」です。地の引力に合わせて骸骨を立てるイメージを持つと、筋肉にかかる負担は最小限になり、集中力も強化されます。
最初は客観的に正しくなくても、「感覚的に伸びているな」という気持ちから始めてみてください。焦らなくても、姿勢は徐々に直っていきます。
(ホームページに寄せられた初期の質問・回答より)
日本テーラワーダ仏教協会
あなたとの対話 (Q&A) - 日本テーラワーダ仏教協会
スマナサーラ長老による質疑応答集 皆様から寄せられた、悩み苦しみ憂い悲しみ、仏教に関する素朴な疑問・質問、専門的な疑問・質問・反論などに、スマナサーラ長老がお釈...
ポイント
・腰骨を中心点として、そこから回転させて胴体を上げます。
・腰骨の上に背骨の骨を1個ずつ重ねていき、最後に頭蓋骨を置きます。
・肩に力は入れなくて大丈夫です。
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