「人生をしっかり管理している」つもりでも、なぜかトラブルが絶えない……。そんな風に感じたことはありませんか?
アルボムッレ・スマナサーラ長老は、私たちは身の回りの管理(政治、経済、教育)には必死ですが、最も重要な「自分自身の管理(自己制御)」を忘れていると指摘します。
「わかっちゃいるけど、やめられない」
これは、私たちの心の本性が「無明・生存欲・恐怖」に支配され、制御不能になっている証拠です。ブッダが説いたのは、他者を管理する前に、まず自分の言葉と行動を整え、内なる「獣(煩悩)」を静める道です。
本講演会では、この「操縦不可能な命」の正体を解き明かし、真の自由と安らぎを得るための「命のしくみ」を学びます。
自分自身を救い、穏やかな日々を手に入れる智慧を共に深めましょう。
日本テーラワーダ仏教協会
操縦不可能な命 - 日本テーラワーダ仏教協会
経典の言葉 Dhammapada Capter XXV. Bhikkhuvagga 第24章 比丘の章 Hatthasamyato pādasamyato Vācāsam […]
