3月30日の「スポーツ栄養の日」 にちなみ、生命の根本を説いた法話をご紹介します
「一(ひとつ)とは何か?」 お釈迦様の問いに、7歳の聖者ソーパーカ尊者は「栄養(アーハーラ)です」と答えました
日本テーラワーダ仏教協会


「1」ってなに? - 3ページ目 (5ページ中) - 日本テーラワーダ仏教協会
「一」とは栄養である そこで、七歳のソーパーカ大聖者はこう答えたのです。 お釈迦さま:Eka nāma kiṃ?(一とは何?) ソーパーカお坊様:Sabbe sattā […]
ポイント
・仏教では、生命は自ら生きているのではなく、絶えず流れる栄養によって「成り立っている」と考えます
・栄養には、体を支える「食べ物」だけでなく、心を動かす3つの栄養(触・意思・識)があります
体だけでなく、心にも清らかな栄養を
#jtba
この機会に、ご自身の「心のしくみ」を覗いてみませんか?
