心が浮き立つ日ですが、あえて仏教の鋭くも慈しみ深い視点をご紹介します。
「表は『好きと愛』、裏は『悩みと恐怖』」では、アルボムッレ・スマナサーラ長老が「好き」の正体を解き明かしています。
「愛より愁い生じ、愛より惧れ生ず」——。恋がはじまる今日だからこそ、心の本質を見つめてみませんか?
日本テーラワーダ仏教協会
表は「好きと愛」、裏は「悩みと恐怖」 - 日本テーラワーダ仏教協会
好き」と言っても、意味はいろいろです。「好き」と言うときは、人の気持ちを表しています。 普通、人は誰かを好きになります。また、何か物を好きになります。さらに、他...
ポイント
・主観の感情
「好き」は対象のせいではなく、自分の心がつくり出す主観的な問題です
・依存と恐怖
何かを「好き」になることは依存の証拠でもあります。執着は、失う恐怖や悩みと表裏一体なのです
・真の幸福
依存しなくても幸福でいられるよう心を育てる。それが、悩みから解放される唯一の道です
#jtba
